韓国政府がミャンマーへの有償援助再開するそうです(以下引用
韓国政府が、人権侵害などを理由に2005年から中断しているミャンマーに対する有償援助支援の再開に向け動き出した。外交通商部の関係者が6日、明らかにした。
同関係者によると、すでに韓国政府はミャンマー政府に再開の方針を知らせているという。現在、ミャンマー側と対外経済協力基金(EDCF)の対象を決めるための実務協議を行っている。
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有償支援再開については、ミャンマーが改革政策によって国際社会との交流を拡大していることや、同国の地理的・経済的重要性を考慮したと思われる。東南アジアと南アジアをつなぐ地理的要地に位置するミャンマーは資源にも恵まれている。1億1500万バレルの原油、3144億立方メートルの天然ガスを有するとされており、今後、高い経済成長が期待できる。
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外交通商部はミャンマー政府との協力を強化するため、次官補級の政策協議を間もなくスタートさせる計画だ。
ミャンマーへの支援再開と関連し、外交通商部は米国務省のミッチェル・ミャンマー特別代表・政策調整官が7~8日に訪韓することも明らかにした。先のクリントン米国務長官のミャンマー訪問や今後の対ミャンマー政策について韓国当局者と意見を交わす計画だ。
韓国政府は、ミャンマーの軍事政権が民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんを自宅軟禁したことなどを理由に、2005年から有償・無償援助のうち有償支援を中断。ただ台風被害に対する人道支援名目で毎年300万~400万ドル(2億3298万~3億1064万円)規模の無償援助支援を行っている
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